最近よく聞く、インターネット風評調査って?

近年、スマートフォンの浸透、Facebook、Twitter、Blog、2ちゃんねるといった
ソーシャルメディアが流行し、誰もがインターネット上で気軽に発言できる便利な環境になっています。

 しかしその反面、ソーシャルメディア上での『炎上』が目立つようになるなどソーシャルメディアの
繁栄に伴った弊害も出てきているのが現状です。

 最近ではアルバイトが職場で不適切な写真・テキストをSNSにアップロードし、
炎上が起きてしまい最悪のケースで店舗の閉鎖、といった事象が起きています。

 これらの炎上は『バイトテロ』と呼ばれ、社会現象になったことは記憶に新しいと思います。

従業員を雇用している企業で、従業員が起こしてしまうこういった『炎上』は
企業そのもののブランドに傷をつけてしまったり、信頼を損ねかねない問題となります。

しかし、ソーシャルメディアの流行による口コミなどの投稿は、ネガティブなことを引き起こすだけではなく、
ポジティブな口コミの拡散や建設的な意見、感想も数多いことは確かで
これらの『声』を拾うことも企業にとって新たな課題の出現と言ってもよいのではないでしょうか。

では、どうやって『炎上』を防いだり、『声』を拾えばいいのでしょうか?


その方法として【インターネット風評調査】があります。


インターネット風評調査とは、SNSなどソーシャルメディア上に投稿されている膨大な情報をかき集め、
分析することを言います。

インターネット風評調査の対応実績例はこちら 

 

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また、目的によって2パターンの種類に分類することができます。

①炎上の火種を発見する【監視】

②自社の評価、商品・サービスの評判を知る【リスニング】

①炎上の火種を発見する【監視】

24時間365日ソーシャルメディア上をパトロールすることで、自社の従業員・アルバイトの不適切な発言がないか、
ソーシャルメディア上で情報流出していないか、といった放っておくと『炎上』してしまう危険性をもった投稿がされていないかなどを調査します。

正直に言うと、炎上を未然に防ぐこと自体はとても難しいことです。

しかし、炎上の火種を発見し、早急に対応することで炎上を抑えられる可能性があります。 

 

②自社の評価、商品・サービスの評判を知る【リスニング】

新発売の自社製品やサービスの質が世間一般にどのように思われているかを調査し、分析します。

その分析結果を基に製品の改良、サービスの向上の判断材料にしていただきます。

いかがでしたでしょうか。

ソーシャルメディア上の『声』は無視することは、企業活動においてもはや不可避な状況になってきています。

 

当社は2007年からインターネット風評調査業務を行っており、
確かなノウハウと分析力でさまざまな業種の企業様のお手伝いをさせていただいております。

 

・自社が世間にどう思われているのか調べたい

・新商品の評判を知りたい

・サービス品質改善のための第3者目線の意見がたくさん欲しい

・炎上の火種がないか調べたい

 

以上のようなご要望をお持ちの方は、ぜひ一度イー・ガーディアンにご相談ください。

 

インターネット風評調査の業務詳細はこちらから!

 

インターネット風評調査 レポートサンプルをダウンロード

 

※イメージ素材:写真AC提供

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著者プロフィール: 高橋 孝明 (営業部)

営業 高橋

新卒第1期生として2013年イー・ガーディアン株式会社 入社。
研修中は1年を通し様々な部署を回り、2014年4月より営業部配属。
主にインターネット風評調査業務、カスタマーサポート業務を担当。
毎月携帯のデータ量が7GBを越え、3週目が終わった頃ぐらいに
低速回線になってしまうのが最近の悩み。

Topics: サービス紹介, ソーシャルリスニング, 炎上, 風評調査

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