サービスの強みとポイント

  1. コンテナ型での提供

    WAFをコンテナ型で提供することにより下記の課題を解決することが可能となりました。

  2. 提供形態による比較(課題)

  3. 高度なWAFのシグネチャー

    高度なログの分析により、攻撃シグネチャーに対して、パターン照合を行うことによって、攻撃を検知もしくは防御します。

  4. Cloudネイティブに対応

    コンテナ型で提供することで、Kubernetesと連携できたり、オートスケールに対応可能となりました。これにより、システムの利用状況に応じてWAFの処理能力を調整することが可能になり、様々な場面においても高いコストパフォーマンスを維持することができます。

GUARDIAX製品資料

オンプレやクラウドのサーバー環境に依存せずにWAFを導入することが可能です。大規模なシステムにWAFの導入を検討されている場合はこちら。

どのような環境にも適応して導入可能な次世代WAF

「GUARDIAX」はサイバー攻撃からウェブアプリケーションを守るためにAIを活用した次世代型ファイアウォール製品です。従来クラウドWAFに対して現場技術者は次の2つのジレンマを抱えております。

  • 既存のWAFではクラウドの多様性を最大限に活かせない点
  • クラウド事業者提供のWAFでは設定や操作が繁雑でミスがでやすい点

本サービスはこれらのジレンマに対し、WAFの商用製品としては日本市場初※1のコンテナ版で提供することにより、オンプレ・クラウド問わずどのような環境にもWAFを簡易に導入できて管理しやすい製品となります。
製品提供はSaaS版とコンテナ版の2方式で小規模システムから大規模システムまで柔軟に対応可能となる予定※2です。
また、Webセキュリティ分野の第一人者である徳丸浩がセキュリティアドバイザリーとしてセキュリティ最前線の現場実績に裏打ちされた知見を活かし監修しています。

コンテナ版利用イメージ

Saas版利用イメージ

※1 当社調べ2019年11月11日現在
※2 現在(2019年11月)はSaaS版提供のみですが、2020年以降にコンテナ版の提供を予定

国産の次世代クラウドセキュリティ「GUARDIAX」製品概要

  • 高検知WAF機能(Webサイトへの攻撃を防御)
  • AIによる自動解析防御※3
  • IPS/IDS機能(ネットワークへの攻撃を防御)※3
  • ユーザ層セキュリティ(ユーザの不正操作、挙動検知)※3
  • 脆弱性スキャン機能(システムのセキュリティチェックを自動で実行)※3
  • 高度ログ分析機能(Webアクセスのビッグデータ解析に対応)※3

※3 こちらの機能は2020年以降随時追加予定

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