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イー・ガーディアン、ビッグデータ解析・機械学習における教師データ作成支援業務を開始

2013年11月08日

 イー・ガーディアン株式会社[マザーズ6050](http://www.e-guardian.co.jp/東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下イー・ガーディアン)は、独自に構築した「人によるデータ目視、分類」を高速で実施できるシステム「E-Trident」を活用した教師データ作成支援業務を開始いたします。

【背景】
 教師データとは、訓練データともいい、機械学習の仕組みを構築する際の初期学習のデータのことをいいます。また、機械学習に必要な初期データは人間による目視分類が必要になります。
 昨今、ビッグデータ解析・分析の自動化や、機械学習機能を活用した研究・サービスが数多く出てきています。弊社もソーシャルメディア上におけるデータ収集や分類・分析はかねてより実施しておりましたが、ビッグデータの本命であるセンサデータ※1の領域でのオペレーション事業も開始いたします。

【サービス内容】
 イー・ガーディアンの約600名のオペレーターとクラウドソーシングを活用した人的オペレーションと、「データ目視、分類」を効率的に実施できる自社システム「E-Trident」を活用して高品質でスピーディなデータ作成支援サービスを提供致します。

  サービス提供先は、下記のようなお客様を想定しています。
    ・機械学習を研究している研究機関
    ・機械学習を利用した実用サービスを検討している会社
      メーカー様(例:自動車の自動運転機能のための教師データ)
      データマネジメント、ビッグデータを取り扱っているメディア、テクノロジー会社様
(例:BIツール※2のための教師データ)
      オペレーションの機械化・自動化を望んでいる会社様
(例:カスタマーサポート対応の自動返答のための学習エンジンの開発)

 サービス提供方法として、1:単純な教師データ作成業務のアウトソーシングと2:教師データ作成に加えて機械学習エンジンの協同開発・運用の2種類で提供してまいります。

 加えて、イー・ガーディアンは、今後、多数の分野でのオペレーションの自動化に関わる学習型エンジン作成の分野に進出してまいります。

※1: センサデータ:電子上に記録される物理的なアクションのデータ。例えば購買履歴や、ネット接続されている冷蔵庫の開閉データなど。
※2: BIツール:ビジネスインテリジェンスツールの略。マーケティング領域では、顧客に関連するデータを統合的に収集・分析してマーケティング活動に活用するためのツールのこと。

イー・ガーディアンは、今後も安心・安全をベースに「楽しい」を提供していきます。


【イー・ガーディアン株式会社 会社概要】

代表者: 代表取締役社長 高谷 康久
所在地: 東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル4F
設立: 1998年5月
資本金: 34,005万円(2013年9月末現在)
業務内容: ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
URL: http://www.e-guardian.co.jp/
Facebook: http://www.facebook.com/Eguardian.Inc
Google+: https://plus.google.com/u/0/107541407845054862898/posts

【本件に関するお問合せ先】

・イー・ガーディアン株式会社

TEL: 03-5575-2561 FAX: 03-5575-0621
Mail: info(アットマーク)e-guardian.co.jp 担当: 小田

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