イー・ガーディアン株式会社(https://www.e-guardian.co.jp/ 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下、「イー・ガーディアン」)のグループ会社であるEGセキュアソリューションズ株式会社(https://www.eg-secure.co.jp/ 東京都港区 代表取締役:高畑 哲平 以下、「EGセキュアソリューションズ」)は、Webセキュリティの運用負荷軽減と高い安全性を両立するクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の最新バージョンを、2026年4月1日より提供開始いたしました。
 本バージョンでは、これまでの価格体系を維持したまま、「AIによるシグネチャ自動チューニング機能」および「L7 DDoS対策」を全プランに標準搭載しています。

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 イー・ガーディアングループは、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、ネットパトロール、カスタマーサポート、デバッグ、脆弱性診断などネットセキュリティに関わるサービスを一気通貫で提供しております。なかでもWebセキュリティの専門家集団であるEGセキュアソリューションズは、高度化する脅威に対応すべく、包括的なサービスを展開しています。

■「SiteGuard Cloud Edition」最新バージョン提供の背景

 SiteGuard Cloud Editionは、国内WAF市場シェアNo.1※・累計150万サイトの導入実績を誇る「SiteGuard」シリーズから誕生した、純国産のクラウド型WAFサービスです。機器の設置やインストールは不要。DNSの設定変更のみで導入できる手軽さから、多くの企業に選ばれてきました。

 しかし昨今、Webサイト運営を取り巻く環境はより過酷になっています。巧妙化するDDoS攻撃対策や、WAFの誤検知対応による運用負荷の軽減が強く求められるようになりました。一方で、高度な対策はコスト増に直結しやすく、「安全性の追求」と「予算の制約」をどう両立させるかが、企業の新たな課題となっています。

 こうした課題を解決すべく、EGセキュアソリューションズは「SiteGuard Cloud Edition」をアップデートしました。従来の価格はそのままに、「AIエンジンによるシグネチャ自動チューニング」と「L7 DDoS対策」を全プランに標準実装。コストを増やすことなく、より強固なセキュリティと運用利便性を飛躍的に強化することが可能になりました。

■「SiteGuard Cloud Edition」の主な追加機能

1. AIエンジンによるシグネチャ自動チューニング
WAF特有の誤検知課題に対し、AIエンジンが判定からチューニングまでを自律的に行う新機能を搭載。日々のログから誤検知をAIが判別し、通信傾向を学習するため、使えば使うほど検知精度が「自動的」に進化します。これまで手動で行っていた対応をAIが代行するため、運用担当者の対応工数を大幅に削減します。

2. L7 DDoS対策への標準対応
これまでも提供していた L3/L4のDDoS対策に加え、さらに L7(アプリケーションレイヤ)にも対応。過度なリクエストに対する自動抑制機能を拡充し、HTTP Flood攻撃やSlow HTTP攻撃などのL7を標的とした攻撃を自動的に検知・緩和します。より広範囲かつ強固なDDoS対策を全プラン標準で提供し、サービス停止リスクを最小限に抑えます。

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SiteGuard Cloud Edition製品ページ:
https://www.eg-secure.co.jp/siteguard/siteguard-cloud-edition

 SiteGuard Cloud Editionは「費用で安全性に差をつけないWebサイト運用」という考えのもと、専門エンジニアの伴走サポート、1契約での複数サイト管理、月間総通信量ベースの料金体系などの既存サービスに加え、さらに高まるセキュリティ要件に応えるための新機能を全プランに標準実装しました。

 今後も、イー・ガーディアングループは、専門性と質の高いサービスを提供し、ミッションである「We Guard All」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービス・製品の開発に尽力してまいります。

■「SiteGuardシリーズ」概要

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「SiteGuardシリーズ」は、国内WAF市場シェアNo.1※、累計導入実績150万サイト以上を誇る純国産のWebアプリケーションファイアウォール(WAF)です。官公庁や金融機関をはじめとする大企業から、個人向けホスティングサービスまで、幅広い層で導入されています。企業の多様なシステム環境やニーズに合わせて、主に以下の3製品を展開しています。

  • SiteGuard Cloud Edition(クラウド型):
    DNS設定の変更のみでスピーディに導入でき、日々の運用をプロにお任せできるSaaS型のWAFです。

  • SiteGuard Server Edition(ホスト型):
    Webサーバー自体に組み込んでインストールするため、ネットワーク構成を変えずにシンプルに導入可能なソフトウェア型WAFです。

  • SiteGuard Proxy Edition(ゲートウェイ型):
    リバースプロキシとして動作し、複数のWebサーバーを一元的に保護できる、細かなカスタマイズ性に優れたソフトウェア型WAFです。

    製品詳細URL:https://www.eg-secure.co.jp/siteguard

※ 2023年12月期_指定領域における市場調査 
  調査機関:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/

【イー・ガーディアングループ 概要】

1998年設立。2016年に東証一部上場。2022年に東証プライム市場へ移行。イー・ガーディアンはネットパトロール、カスタマーサポート、デバッグ、脆弱性診断などネットセキュリティに関わるサービスを一気通貫で提供する総合ネットセキュリティ企業です。センターは、提携先を含めてグループで国内8都市海外3都市19拠点の業界最大級の体制を誇ります。昨今はFintech・IoT業界への参入やAI・IT活用によるDX推進、セキュリティ関連サービスの拡充など、時代を捉えるサービス開発に従事し、インターネットの安心・安全を守っております。

■EGセキュアソリューションズ株式会社 会社概要

代表者: 代表取締役 高畑 哲平
所在地: 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F
設立: 2008年4月
資本金: 1,000万円(2025年9月末日現在)
業務内容: 1.情報セキュリティ、情報システムに関する監査、コンサルティング
2.情報セキュリティに関する調査、研究、執筆
3.情報セキュリティ関連の教育及びコンテンツ制作
4.セキュリティ製品の開発、販売、サポート
URL: https://www.eg-secure.co.jp/

■イー・ガーディアン株式会社 会社概要

代表者: 代表取締役社長 高谷 康久
所在地: 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F
設立: 1998年5月
資本金: 1,967百万円(2025年9月末日現在)
業務内容: ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
URL:

https://www.e-guardian.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】EGセキュアソリューションズ株式会社

TEL :070-1212-3368
Mail:press@eg-secure.co.jp
広報担当:川上

【本リリースのPDF版は下記をご覧ください】

【EGセキュアソリューションズ】価格はそのままで全プランにAI自動チューニング機能・L7 DDoS対策機能を追加した「SiteGuard Cloud Edition」アップデート版を提供開始