自社で提供することになったユーザー投稿型のコンテンツ。問題が発生しないように投稿監視したい。しかし、外部委託するほどの規模ではないので、自社で監視をしたい。とお考えの企業様も多いはず。

自社で監視をする場合、どのように進めればよいのでしょうか?

社内で自社コンテンツの監視をしたい!どうすれば?

自社で、ユーザー投稿型のコンテンツを提供した場合、どうしても切り離せない作業が「投稿監視」です。

弊社のような専門店にご依頼いただくことも、もちろん1つの手段なのですが、会員数・投稿数が伸びるまでは自社の担当者でやりたい、、というご相談をいただくことがあります。

そういったお考えの企業さまへ、スモールスタートからの投稿監視をご紹介します。

自社で監視される場合、まずは、「投稿を何もせず放置」してみてください。

どういった内容の投稿が、どのぐらい投稿されるのか、まずは傾向を掴むことが大事です。傾向を掴まないことには、監視のコンセプト作りができません。

投稿を放置した結果、問題がある投稿があるようであれば、そこをベースに削除基準を作成すればよいのです。

この作業でしたら、1日1回程度でも対応できると思います。

問題がある投稿とは、始めは個人情報そのものや、殺人・自殺予告などが該当します。(未成年者の利用が主となれば別ですが)

投稿傾向が集まれば、自社の監視コンセプトを定め、1日に1回など、定期的に担当者で監視すればよいと思います。

投稿数が増えてきたり、サイトが荒れてきて、リアルタイムに近いかたちでの監視が必要になれば、私たち専門店の出番です。その際、自社で作り上げてきた監視コンセプトを共有いただければ、それに沿った掲載基準書を作成いたします。

また、自社で投稿監視をされる際のアドバイスとしては、投稿を管理する専用ツールを持つことをおすすめします。その際、投稿削除は物理的にサーバーから投稿を削除せず、「非掲載」というフラグで管理していたほうが便利です。

このような機能がなく、投稿を物理的に削除してしまった場合、どのユーザーがどのような投稿を何件おこなっていたか、の分析ができなくなり、エクセルなど、別のソフトで削除した投稿を管理する必要が出てきてしまいます。
こちらは工数がかかる上に、管理方法をきちんを定めておかないと煩雑になってしまいます。

また、「未監視」の投稿・「処理済」の投稿はそれぞれツール上で絞込みができるようにしておき、「掲載」「非掲載」などのステータス別に保存、抽出できるようにしておくと、社内で上長にレポートを上げる時に、必ず役立ってくれます。

どのようなものかイメージが沸きにくい場合はお気軽に弊社までご相談ください。サイトの内容に沿ったアドバイスが可能です。