昨今、世間を賑わせているようなロゴ等のデザイン盗用問題になりますが、一見するだけでは、盗用なのか否か、なかなか気づきづらいですよね。

では、なぜここまでインターネット上で話題が溢れ、流用されたと思われるものが発見されているのか、日頃から監視業務を行っており、ネット上の動きが見えているイー・ガーディアンより簡単な調査方法をご紹介させて頂きます。



画像認識システムの発展

ここ数年、画像認識の技術は非常に発展しており、類似画像の発見を行う事が容易となって参りました。例えば、Google画像検索に特定の画像をアップロードする、もしくはURLを指定するだけで、特定の画像に類似した画像を探し出してくれる機能が備わっております。勿論、Google画像検索というだけあって、インターネット環境や端末さえあれば誰でも調査を行う事が出来る為、調査を行う人さえいれば色々な事が発見出来てしまいます。

デザイン全体の中の一部だけ利用されているケースや、改変されているケース等では検索にヒットしない事もあり、必ずしも安全性を担保出来るものでは無いですが、少なからず似ている画像の調査を自力で行う事ができるようになりました。


■イー・ガーディアンに出来ることは

恐らく、画像認識の技術は今後もより発展していく為、より確実性や安全性の高いシステムが構築されてくると思います。勿論、安心・安全を守るイー・ガーディアンでも、これまで画像認識の研究を続けており、様々な課題に対して対策を打てるようなサービス展開をさせて頂いております。

◎ECモール・サイト事業様向け

ブランド品の偽造品対策

◎ウェブメディア事業社様向け

コンテンツ連動型 不適切広告対策

勿論、人力による目視監視を行ってきた当社では、まだまだシステムだけでは追いつけない人の目での判断が必要な箇所も業務の中で対応しております。

有人監視サービス(ネットパトロール)

もし、インターネット上の調査業務・監視業務等でお困りの事が御座いましたら、お気軽にお問合せください!