一般社員・WEB担当者・エンジニア、それぞれにあったセキュリティ教育をご用意

当社では、Webセキュリティ分野の第一人者である徳丸浩が自ら監修したカリキュラムによる教育を実施。パスワード管理など日常業務で注意すべき基礎講座からWeb担当者が押さえておくべき脆弱性のトレンド、エンジニア向けの実践的な研修まで、貴社のご要望に応じた教育内容をご用意しております。

徳丸浩プロフィール:
1985年に京セラ(株)に入社後、ソフトウェアの開発・企画に従事。1999年に携帯電話向け認証課金基盤の方式設計をきっかけに、Webアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。2004年に同分野を事業化し、2008年に独立してHASHコンサルティング(株)(現EGセキュアソリューションズ(株))を設立。脆弱性診断やコンサルティング業務のかたわら、ブログや勉強会などを通じてセキュリティの啓蒙活動を行っている。

サービスの強みとポイント

  1. 基礎から身に付ける一般社員、Web担当者向けセキュリティ講座

    ソフトウェアのアップデートや、パスワードの管理方法など、一般社員向けの「情報セキュリティ リテラシー講座」や、Web担当者が押さえておくべき脆弱性のトレンドや、対応方法などを身に付ける「Web担当者向けセキュリティ講座」などをご用意しております。貴社のご要望にあわせてカスタマイズも可能です。

  2. Webセキュリティ分野の第一人者である徳丸浩が自ら監修したカリキュラムにそった、Web開発者向け実践研修

    当社のセキュリティ研修は、開発現場の技術者から“徳丸本”の愛称で親しまれている「体系的に学ぶ安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践」に準拠。この書籍の著者である徳丸浩自らが監修したカリキュラムを用いて研修を行います。たとえば「ウェブ健康診断」に記載されている脆弱性を混入した“講習用アプリケーション”を用いることで、より実践に近い研修を行うほか、手動診断用ツールの説明や、各種診断方法など、脆弱性対策に必要な知識の習得はもちろん、脆弱性診断を内製化するといった高度なレベルを要する教育まで対応が可能です。

よくあるご相談

脆弱性診断を内製化し、ユーザーに定期的に報告できるようにしたい

脆弱性診断を内製化するための集中講義を実施するとともに、研修後も継続的なサポートを通して、内製化を支援します。

講習にはどれくらいの時間を見ておけばよいでしょうか

講習は「半日コース」「1日コース」「2日コース」から選択できます。講習についてのアジェンダや時間割のサンプルをお送りすることもできますので、お問い合わせください。

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