生徒・保護者・教職員の3者で学ぶ。
SNSトラブルから教育現場を守る実践的eラーニング
「EG SNSリテラシー」は、イー・ガーディアンがネット監視のプロとして培った知見と、長年蓄積してきたトラブル事例をもとに開発した、教育機関向けのSNSリテラシー向上eラーニングです。児童・生徒だけでなく、保護者や教職員も含めた「3つの視点」で構成されており、炎上や誤情報拡散など10のリスクテーマを映像でわかりやすく解説。学校と家庭の双方で共通のリスク認識を育みます。
本サービスの導入により、長期休暇中のSNSトラブルの未然防止はもちろん、大人側の不適切な情報発信も防ぐことが可能です。全員でリテラシーを底上げし、自発的にトラブルを回避できる安全な環境づくりを実現します。
■実際の事例から学ぶ、10のリスクテーマ
| No. | テーマ | 映像タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 炎上への便乗RT・コメント | その一言 RT が人生を壊す―誤爆から始まる「特定」の恐怖 |
| 2 | 著作物の無断転載・使用 | 好きな作品を守れなくなる日―無断転載が招く著作権の罠 |
| 3 | 不謹慎投稿 | その一言、笑えないかもしれない―不謹慎投稿が招く炎上のリアル |
| 4 | 悪口・批判投稿 | スクショは消えない―愚痴の投稿が招いた「本人特定」の代償 |
| 5 | 誤情報やデマのRT・シェア | 善意のシェアが混乱を生む―気づかぬうちにデマ拡散者になる瞬間 |
| 6 | バイトテロ・職場悪ふざけ | その悪ふざけがクビと賠償金請求の始まり―バイトテロの代償 |
| 7 | 保護者の学校・教師への不満発散 | その一投稿が学校を揺るがす―保護者のSNS投稿が招いた誤解と開示請求 |
| 8 | 複数アカウントの紐づけ | サブ垢は安全じゃない―痕跡から本人が特定される仕組み |
| 9 | 教師による生徒情報の投稿 | 良かれと思った投稿が懲戒に―教師のSNS発言が招く落とし穴 |
| 10 | 生成AIコンテンツを自分の作品として投稿 | AIで作った「自分の作品」、それって嘘?―生成AIと著作権のリアル |
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「EG SNSリテラシー」の強みとポイント
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生徒・保護者・教職員の「3つの視点」を網羅
生徒だけでなく、保護者や教職員も当事者となり得るテーマを網羅しています。立場に応じた視点で、トラブルが周囲に与える影響まで深く理解できる構成です。これにより、学校と家庭の双方に「共通のリスク認識」が生まれ、学校での指導と家庭でのルール作りに一貫性を持たせることが可能になります。
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リスクを体系的に学べるカリキュラム
各教材は、実際のトラブル事例をもとに「①なぜトラブルが起きたのか(発生要因)」「②誰がどのような損害を被ったのか(周囲への影響)」「③どうすれば防げたのか(具体的な回避策)」という3つのステップで構成されています。「〇〇は禁止」といった教科書的なルールの丸暗記による形骸化を防ぎ、受講者が「自分ごと」として実践的な判断力を養います。
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最新のトレンド・リスクに対応
「複数アカウントの紐付けによる身元特定」や「生成AIコンテンツの著作権」など、現代の児童・生徒・教育現場が今まさに直面しているリアルな課題をカリキュラムに反映。「悪気のないデジタル著作権侵害」や「隠していたつもりのアカウントの身バレ」といった現代ならではの落とし穴を未然に回避します。
よくあるご相談
いいえ、学校の生徒(児童・学生)だけでなく、保護者、教職員の皆様全員を対象としています。保護者による不満投稿や、教職員による不適切な情報発信など、大人側のリテラシー向上にもご活用いただけます。
炎上や誤情報の拡散など、実際の事例をもとにした10テーマの映像教材を使用したeラーニングです。動画データ等による売り切りでのご提供となります。
はい、可能です。当社ではトラブルの火種となり得るリスク投稿を検知する「SNSリスク即時検知サービス」やAIを活用したSNS監視システム「アカデミーリスクシールド」を提供しております。本教材による「事前の予防」に加えてシステムを組み合わせることで、「隠れリスク」の早期発見から事後対応までワンストップで支援いたします。
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