AIと24時間監視センターが配信を代わりに見て、対応が必要な場面だけ通知するリアルタイムモニタリング。
ライブ配信AI監視ソリューションは、タレントやクリエイターが所属する事務所向けに、所属する出演者のライブ配信をAIが24時間365日監視し、対応が必要な事案を通知するサービスです。イー・ガーディアンが25年以上にわたる監視業務で培った判定基準とAI技術を組み合わせ、配信を見続けるという業務そのものを受託する形でご提供します。
登録された出演者のライブ配信をシステムが自動で検出し、映像・音声・コメントを並行してAIが解析します。リスク検知時には、緊急度に応じた方法で通知いたします。AIによる監視は、深夜・休日を含め24時間365日対応します。ご希望に応じて、当社の専門オペレーターが事務所ごとの条件や事情を加味して判定する有人確認を組み合わせることも可能です。
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サービス提供の背景
■ライブ配信は深夜・休日にも行われ、すべてに目を配ることが難しい
近年、タレントやクリエイターの活動の場はライブ配信へと広がり、YouTube・TikTok・Instagram Liveなど複数のプラットフォームにまたがっています。配信には台本のない場面が多く、深夜や休日にも行われます。多くの事務所では、担当マネージャーがリアルタイムにスマートフォンで確認する運用が続いています。担当する出演者と配信本数が増えるほど、配信を見ている時間そのものが積み上がり、しかもその時間帯は配信スケジュールに従うため、深夜や休日にも及びます。
■見続けている時間が、本来のマネジメント業務を圧迫する
兼務であるほど、配信のあいだは配信に注意を向けておくほかありません。見ているあいだは目の前の業務が止まり、見ていないあいだは、気づけていないのではないかという不安が残ります。配信後にアーカイブを確認する時間まで含めれば、負担は配信時間の中だけでは終わりません。それでも、配信中に起きた問題を組織が把握するのは、切り抜きがSNSで拡散した後になることも少なくありません。配信中に手を打てていれば防げたはずの事態が、事後対応に回るという構造があります。
「ライブ配信AI監視ソリューション」の4つの特徴
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配信中に届く、対応が必要な場面だけの通知
個人情報の露出や権利侵害など、配信中の対応が必要なものは、ご指定の連絡先へ通知いたします。通知でお伝えするのは、誰の配信か、いま配信中か、何が起きたか、どう対応するのが早いか、の4点です。出演者ご本人へのご連絡や配信の中断を、その場でご判断いただけます。通知は配信中に即時、記録として残すものは配信終了後にまとめてご報告します。深夜・休日の配信も、同様の体制です。
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重複の集約と有人確認による、通知の絞り込み
リスクになる可能性のあるものをAIが広く検知し見落としを防ぎます。有人確認を組み合わせた場合は、当社の専門チームが重要度を判別し、対応が必要と判断したものだけを通知いたします。同一の事象が連続して検知された場合は1件に集約するため、コメント欄が荒れていても通知が鳴り続けることはありません。
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投稿が削除されても残る、時刻つきの検知記録
配信は常時記録され、検知した箇所は時刻とともに保存されます。コメントは検知した時点で記録されるため、投稿者が後から削除しても残ります。記録した内容は、配信終了後のレポートとあわせてご報告します。社内での経緯説明、スポンサーや広告主へのご報告、法的対応をご検討される際の資料としてもご活用いただけます。
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配信ごとの指定が要らない、出演者単位の監視
監視の対象を配信ごとに指定するのではなく、出演者を登録する形をとります。登録された方が配信を始めるとシステムが開始を検出し、自動で監視を開始するため、配信予定の事前登録は必要ありません。監視対象プラットフォームはお客様のご要望に応じて調整いたします。
■ライブ配信AI監視ソリューションの仕組み — お客様と当社の担当範囲
ベータ版 先行導入企業の募集について
本格提供に先立ち、実際の配信運用における検知精度と、通知の運用性を検証するため、ベータ版を無料でご利用いただける企業様を募集しています。お申し込みの際に伺うのは、「監視対象のプラットフォームとアカウント名」「ご連絡先」「緊急時のご連絡方法」の3点のみです。
| 募集対象 | ライブ配信を行う所属タレント・出演者を抱える芸能事務所、タレント・クリエイター事務所、VTuber・ライバーの運営組織など |
|---|---|
| 監視対象 | 各種SNSやライブ配信プラットフォーム |
| 提供内容 | ・出演者単位の自動監視 ・映像、音声、コメントのAI解析および担当者への通知 ・検知内容と発生時刻の自動記録 ※導入時の出演者・配信アカウントの登録や、事務所固有のNG事項を含む通知基準の設計なども含む |
| 価格 | ベータ版 :無料 ※専門オペレーターによる判定は無料の対象外(ご希望の場合は別途お見積もり) 正式提供後:個別見積もり(初期費用+月額費用) ※出演者・配信アカウント数、監視時間、専門オペレーターの対応範囲などにより個別にお見積もり |
| 募集社数 | 5社 |
| 無償監視の上限 | 1社あたり配信100時間、またはご利用開始から3か月のいずれか早く達した時点まで |
| 参加企業に依頼する事項 | 検知精度・通知の運用に関するフィードバックのご提供 |
| お申込みURL | https://www.e-guardian.co.jp/inquiry/poc/ |
よくあるご相談
各種SNS等における公開配信が対象です。お客様のご要望に応じて対象プラットフォームを調整いたします。
いいえ。本サービスがお届けするのは検知結果の通知までで、出演者ご本人へのご連絡や配信の中断は、事務所側でご判断いただきます。通知には、何が起きたか、どう対応するのが早いかを添えてお伝えします。
通知の対象とする場面は、導入時に事務所の方針に沿って取り決めます。同一事象が連続して検知された場合は1件に集約するほか、有人確認を組み合わせれば、専門オペレーターが対応が必要と判断したものだけに絞って通知することも可能です。
ベータ版は無償でご利用いただけます。ただし検証を目的とした提供のため、1社あたり配信100時間、またはご利用開始から3か月のいずれか早く達した時点までを対象とさせていただきます。正式提供時の料金体系は、ベータ版での検証を経てご案内する予定です。
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