AIと24時間監視センターが配信を代わりに見て、対応が必要な場面だけ通知するリアルタイムモニタリング。
ライブ配信AI監視ソリューションは、タレントやクリエイターが所属する事務所向けに、所属する出演者のライブ配信をAIと当社の担当者が監視し、対応が必要な事案を通知するサービスです。イー・ガーディアンが20年以上にわたる監視業務で培った判定基準とAI技術を組み合わせ、配信を見続けるという業務そのものを受託する形でご提供します。
登録された出演者のライブ配信をシステムが自動で検出し、映像・音声・コメントを並行してAIが解析します。リスク検知時には、当社の担当者が確認したうえで緊急度に応じた方法で通知いたします。無人ではなく有人確認を含む運用として、深夜・休日を含む24時間365日対応可能です。
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サービス提供の背景
■ライブ配信は深夜・休日にも行われ、すべてに目を配ることが難しい
近年、タレントやクリエイターの活動の場はライブ配信へと広がり、YouTube・TikTok・Instagram Liveなど複数のプラットフォームにまたがっています。配信には台本のない場面が多く、深夜や休日にも行われます。多くの事務所では、担当マネージャーがリアルタイムにスマートフォンで確認する運用が続いています。担当する出演者と配信本数が増えるほど、配信を見ている時間そのものが積み上がり、しかもその時間帯は配信スケジュールに従うため、深夜や休日にも及びます。
■見続けている時間が、本来のマネジメント業務を圧迫する
兼務であるほど、配信のあいだは配信に注意を向けておくほかありません。見ているあいだは目の前の業務が止まり、見ていないあいだは、気づけていないのではないかという不安が残ります。配信後にアーカイブを確認する時間まで含めれば、負担は配信時間の中だけでは終わりません。それでも、配信中に起きた問題を組織が把握するのは、切り抜きがSNSで拡散した後になることも少なくありません。配信中に手を打てていれば防げたはずの事態が、事後対応に回るという構造があります。
「ライブ配信AI監視ソリューション」の4つの特徴
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配信中に届く、対応が必要な場面だけの通知
個人情報の露出や権利侵害など、配信中の対応が必要なものは、ご指定の連絡先へ通知いたします。通知でお伝えするのは、誰の配信か、いま配信中か、何が起きたか、どう対応するのが早いか、の4点です。出演者ご本人へのご連絡や配信の中断を、その場でご判断いただけます。通知は配信中に即時、記録として残すものは配信終了後にまとめてご報告します。深夜・休日の配信も、同様の体制です。
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人の確認と重複集約による、通知の絞り込み
リスクになる可能性のあるものをAIが広く検知し見落としを防ぎます。その中から、当社の専門チームが重要度を判別し、対応が必要であると判断されたものだけを通知いたします。同一の事象が連続して検知された場合は1件に集約するため、コメント欄が荒れていても通知が鳴り続けることはありません。
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投稿が削除されても残る、時刻つきの検知記録
配信は常時記録され、検知した箇所は時刻とともに保存されます。コメントは検知した時点で記録されるため、投稿者が後から削除しても残ります。記録した内容は、配信終了後のレポートとあわせてご報告します。社内での経緯説明、スポンサーや広告主へのご報告、法的対応をご検討される際の資料としてもご活用いただけます。
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配信ごとの指定が要らない、出演者単位の監視
監視の対象を配信ごとに指定するのではなく、出演者を登録する形をとります。登録された方が配信を始めるとシステムが開始を検出し、自動で監視を開始するため、配信予定の事前登録は必要ありません。対応プラットフォームはYouTube・TikTok・Instagram Liveで、そのほかのプラットフォームはご要望に応じて対応いたします。
■ライブ配信AI監視ソリューションの仕組み — お客様と当社の担当範囲
ベータ版 先行導入企業の募集について
正式提供に先立ち、実際の配信運用における検知精度と、通知の運用性を検証するため、ベータ版を無料でご利用いただける企業様を募集しています。お申し込みの際に伺うのは、「監視対象のプラットフォームとアカウント名」「ご連絡先」「緊急時のご連絡方法」の3点のみです。フォームへのご記入は5分程度で完了し、機材の導入や設定作業をお客様にお願いすることはございません。
| 募集対象 | タレント・クリエイターが所属する事務所・運営組織。担当マネージャーがご自身で配信を確認している事務所、配信本数が増えて手が回らなくなっている事務所のいずれも対象 |
|---|---|
| 提供内容 | ベータ版の全機能(出演者単位の自動監視、映像・音声・コメントのAI解析、検知箇所の記録)、および当社の担当者による有人確認と通知 |
| 対応プラットフォーム | YouTube、TikTok、Instagram Live(そのほかのプラットフォームはご要望に応じて対応) |
| 提供体制 | 24時間365日(当社の担当者による有人確認を含む) |
| 費用 | 無償 |
| 募集社数 | 5社 |
| 無償監視の上限 | 1社あたり配信100時間、またはご利用開始から3か月のいずれか早く達した時点まで |
| 参加企業に依頼する事項 | 検知精度・通知の運用に関するフィードバックのご提供 |
| お申込みURL | https://www.e-guardian.co.jp/inquiry/poc/ |
よくあるご相談
YouTube、TikTok、Instagram Liveの公開配信が対象です。そのほかのプラットフォームは、ご要望に応じて対応いたします。
いいえ。本サービスがお届けするのは検知結果の通知までで、出演者ご本人へのご連絡や配信の中断は、事務所側でご判断いただきます。通知には、何が起きたか、どう対応するのが早いかを添えてお伝えします。
AIが検知したものをそのままお送りすることはありません。当社の担当者が確認し、対応が必要と判断したものだけを通知します。同一の事象が連続して検知された場合は1件に集約します。
ベータ版は無償でご利用いただけます。ただし検証を目的とした提供のため、1社あたり配信100時間、またはご利用開始から3か月のいずれか早く達した時点までを対象とさせていただきます。正式提供時の料金体系は、ベータ版での検証を経てご案内する予定です。
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